米FRB、ゼロ金利継続


アメリカのゼロ金利政策は当面、続きそうやね(ーー;)

米連邦準備制度理事会(FRB)は15〜16日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、代表的な政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0〜0.25%に据え置きたんや。

景気刺激政策のもと、フェデラルファンド金利は1年前からこの水準に抑えられていまんねんわ。

FOMCは、労働市場やらなんやらに景気が上向いとることを示す兆しもあるものの、大規模な景気刺激策を転換するには十分ではおまへんと判断したようや。

FOMCは声明できょうびのデータは「経済活動が引き続き上向き、労働市場の悪化が緩和しとることを示唆しとる」とするとともに、住宅分野は「過去数か月で改善の兆しが見られる」、消費者支出は「穏やかな速度で」増えとるものの、弱い労働市場と信用収縮の制約を受けとるとの認識を示したんや。

今回のFOMCでは住宅市場と金融市場への1兆ドル(約89兆円)規模の資金供給は当面進めるものの、緊急流動性対策の大半を予定通り2010年2月に終わらせることも決めたそうや。

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ベルルスコーニ伊首相、男に襲われ顔面から出血


なかなかユーモアの精神に溢れるベルルスコーニ首相やけどアンタ、不倫問題や失言問題やらなんやら少々、度が過ぎたようや(^^;

イタリアのシルビオ・ベルルスコーニ首相(73)が13日、同国ミラノで行われた政治集会終了後に男に襲われ、顔面から出血、歯を折るやらなんやらのけがを負ったそうや。

襲撃後、同首相は側近らに車に乗せられ、ミラノ市内の病院に搬送されたとのこと。

病院によると、首相は歯が2本折れたほか、鼻を骨折、上唇の内側と外側に切り傷を、顔面に打撲傷を負ったそうで、1〜2日様子を見るものの、手術の必要はなさそうだちうこと。

伊ANSA通信は、首相が緊急治療室を出る際、「わいは大丈夫だ」と言っとったと報じとるそうや。

テレビ映像には、首相が人々に囲まれて話しとったトコへ、突然男が突進してきて、首相の顔を一撃する様子が映っておったんや。

襲撃した男(42)はその場で取り押さえられ、警察当局に引き渡されたそうや。

ANSAによれば、凶器はミラノ大聖堂のミニチュア像だちうこと。

男には精神障害で10年の通院歴があり、男の担当医が地元警察に事情を聞かれとると報じられていて、男は十字架と催涙ガスを所持しとったそうや。

首相は数年前にもローマで同様の攻撃を受けておるけどダンはん、このときは若者にカメラの三脚で殴られ、頭部を負傷していまんねんわ。

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元ギャルの農業プロジェクト「ノギャル」、カワイイ農作業着も考案


若者の農業離れを阻止するためには、このような取り組みも有効なのかもしれまへんね(^^;

東京・渋谷の「元ギャル」たちが秋田県大潟村で稲作に取り組んでいる農業プロジェクト「ノギャル」が、ファッションの発信地で磨いたオノレたちのセンスに合うものをと農作業着を考案したそうや。

ノギャルは、高齢化や若者の地方離れやらなんやらで農家のようけが事業をたたんできた秋田県で稲作を開始、地方再生に一役買っとるとのこと。

せやけどダンさん元「ギャル社長」でモデルの藤田志穂はん(24)によると、これまでで最大の問題は、着るものがいまいち、なことやった。

オノレが気に入る農作業着が見当たらず、結局、オノレでデザインすることにしたそうや。

20代の女性が着ることを想定し、「メンコイ」をコンセプトにデザインした農作業着は、畑で動きやすいようストレッチ・デニムでできたオーバーオール。

この年齢層の女性には必須の「ケータイ」電話と、米アップルの携帯音楽プレーヤー「iPod」が入るポケットもあるトコロがポイントだそうや。

長く伸ばした「ネイル」でも農作業ができるビニール手袋や、都市に住む若者に農業がもっと身近で楽しいものになるような作業具もこれからデザインしたいちうこと。

ノギャル考案の農作業用オーバーオールは男女兼用で、ジーンズ大手のエドウィン製で2月から1着1万3000円で販売されるそうや。

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日本列島もくっきり、「光」の世界地図 NASA


BRICs(ブラジル,インド,チャイナ,中国,ロシア)諸国が、かなり明るくなってきとるのが分かるんやね(^^;

米航空宇宙局(NASA)のウェブサイト「Earth Observatory」はこのほど、防衛気象衛星計画(DMSP)のオペレーショナルラインスキャンシステム(OLS)をデータを利用した、都市の明るさを示す地図を公開したそうや。

各大陸や主な島の輪郭のようけは、通常の地図と同様にはっきりと確認できまんねん。

最も明るい地域は最も都市化された地域に重なりまっけど、西欧と中国・インドを比較してみればわかるように、必ずしも人口が多い地域とは限りまへん。

海岸線や輸送ネットワークに沿って都市化が進んでいることもわかるんや。

例えば、米国のハイウェイ沿いやロシアのシベリア鉄道沿い、エジプトのナイル川沿いに光の点が集まっとるのが分かるんや。

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ウッズ、夫人への示談金は2年で55億円?!


結婚生活も、お金で買う時代なんやろかね(ーー;)

前月27日に交通事故を起こしたことがきっかけで不倫問題が取り沙汰されとる男子プロゴルフのタイガー・ウッズが、結婚生活を続行するために、妻のエリンはんに多額の「示談金」を支払う模様だと、米芸能ニュースサイト「デイリービースト」が伝えたそうや。

同サイトによると、ウッズ夫妻は婚前契約書を改定。

その中でウッズは結婚生活を続けるために、エリンはんに直ちに500万ドル(約4億5000万円)支払うほか、さらに2年結婚生活を続ければ5500万ドル(約50億円)を支払うことを約束したちうこと。

米芸能ニュースサイト「TMZ.com」は、ウッズと愛人関係にあったとされるレイチェル・ウチテルはんが急きょ予定されとった記者会見を中止したことをめぐり、ウッズから金銭を受け取っておらへんと報じたんやが、米ニュースサイトのレーダーオンラインは、ウッズがウチテルはんにわい的なメッセージのやりとりを明らかにせんことで100万ドル(約9000万円)の口止め料を提示したとしとるそうや。

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米政府、ES細胞研究への助成を承認 ブッシュ前政権下では禁止


日本では事業仕分けにより、ようけの科学技術関連の予算が削られようとしておるけどダンはん(ーー;)

米国立衛生研究所は2日、13株のヒト胚性幹細胞(ES細胞)の研究について、連邦政府予算による助成を承認すると発表したそうや。

前政権で禁止されとった助成が解禁されて後、初の承認となるとのこと。

ジョージ・W・ブッシュ前政権は2001年、倫理的に問題があるとして、新たなES細胞研究への助成を禁止したんや。

せやけどダンさんバラク・オバマ大統領は3月、助成禁止を解除、7月に米政府がES細胞研究の最終的なガイドラインを公表しておったんや。

ガイドラインは、「生殖目的の対外受精で作製されたES細胞を使用すること」と定めまっけど、その他の条件は付されておらへんとのこと。

国立衛生研究所は、今回使用されるES細胞は、すべて倫理に基づいた厳密なインフォームド・コンセントのもとで提供されたものだとしとるそうや。

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祝日明け中東株、急落 ドバイショック震源地


これが発端となって、金融危機の2番底が訪れるのでっしゃろか(ーー;)

イスラム教の4日間の祝日が明けた30日、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の信用不安「ドバイショック」後の初取引となりよった中東の株式市場は、急落して始まったそうや。

ドバイ市場の指数は取引開始直後から、建設や金融やらなんやらの主要銘柄がストップ安直前の7.19%まで下落。

隣接する首長国アブダビでも、午前の取引は8.09%安の2674.79ポイントをつけたとのこと。

ドバイ首長国の政府系投資会社ドバイ・ワールドは前週25日、株式市場が閉まった後で、債務返済の延期要請し、発表世界各国に信用不安が広がっておったんや。

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円急騰、一時86円台 14年ぶりの円高水準


昨年の金融危機での暴落よりも、円高ドル安が進みたんや。
輸出依存型経済の日本にとって、懸念すべき事態と言えるでっしゃろ(ーー;)

26日の東京外国為替市場は円が高騰し、円相場は一時1ドル=86円51銭をつけ、1995年7月以来14年ぶりの円高ドル安水準となったんや。

背景には、米連邦準備制度理事会(FRB)が超低金利を今後ちーとの間継続するとの観測があるんや。

藤井裕久財務相は同日、政府として為替相場を注視するとした上で、「異常な動きに対しては適切な措置をとらなければならへん」と語ったそうや。

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不況のスペイン、髪を売る女性が急増中


スペインの6月の失業率は18・1%と約13年ぶりの高水準に達し、15歳以上25歳未満の若者に限れば3分の1以上が職に就けへん状態だそうや(ーー;)

景気後退や高い失業率に苦しむスペインできょうび、収入を得る手段として髪を売る女性が増えとるとのこと。

首都マドリード近郊で人毛かつらやエクステンション(毛束)輸出業を営むフスティノ・デルガドはんによると、ここ数か月間、髪の毛を売りにデルガドはんの倉庫を訪れるスペイン女性が急増しとるそうや。

50年前に起業した際は、女性に髪の毛を売ってもらうため、地方の村々を訪ね歩いたそうやけどアンタ、その後は、扱う髪のようけをインドや中国から輸入するようになっておったんや。

ただ、デルガドはんが扱うかつらやエクステンションは、8割がスペイン以外の欧州各国や米国向けの輸出で、欧米では、アジア系女性よりも髪質が細い欧州の女性の髪のほうが良く売れるとのこと。

スペイン人女性が積極的に髪を売るきょうびの傾向は、デルガドはんのショーバイにとっては追い風だそうや。

デルガドはんによると、髪の毛の相場は長さと重さで決まり、大体が50ユーロ(約6500円)〜150ユーロ(約2万円)程度。

髪量の豊かな女性にとっては「結構、よい収入になる」そうや。

せやけど、買い取りには条件があり、髪の長さが40センチ以上でヘアカラーをしておらへん人でないと駄目だちうこと。

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米医療保険改革、美容整形に税負担求める方針 米上院民主党案


この不景気にもかかわらず、米国では美容整形手術の需要はエライ高いようや(ーー;)

米上院民主党が18日に明らかにした医療保険改革法案の内容の中で、脂肪吸引や豊胸・減胸手術、しわ除去や美容整形やらなんやらに課税する方針が示されたそうや。

民主党案では、治療上の必要から受けるのではおまへん整形手術に5%の税を課し、これにより今後10年間で8490億ドル(約75兆6000億円)と見積もっとる公的保険費用のうち、58億ドル(約5200億円)をまかなうとしていまんねんわ。

先天性異常や事故、病変やらなんやらによる整形手術は免除対象としとるとのこと。

現在、美容目的の整形手術の費用はほとんどの場合、患者が直接費用を支払っておるけどダンはん、同案によると2010年1月からこれに課税するそうや。

米国形成外科学会(ASPS)によると、昨今の世界的な不況にもかかわらず、米国では美容整形手術の需要は落ち込んでおらず、2008年に行われた手術1210万件の約3%を整形関連が占めたとのこと。

同年行われた豊胸手術は30万7230件で前年比12%減やったが、しわ除去薬剤の「ボトックス」注射は500万件を超え、前年比8%増やったそうや。

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