国際原子力機関(IAEA)のモハメド・エルバラダイ事務局長は21日、核開発問題で強硬姿勢を崩さないイランを軍事攻撃すれば、中東が「火だるま」に包まれると警告したと、衛星テレビ、アルアラビーヤが伝えたそうや。
エルバラダイ事務局長はまたイランが攻撃を受けた場合、職務を遂行できなくなるとも語ったとのこと。
事務局長による一連の厳しい発言は、ウラン濃縮の停止が前提なら、大国と核開発について一切交渉せんとの立場をイラン政府がもっかい強調したことを受けてのものだそうや。
核開発に関するイランの強硬な姿勢は、一向に変身する気配はないようやねぇ(ーー;)
なかなか交渉が難航しとるようや。
”大国のエゴには屈せん”ちう立場は崩さないちうことでっしゃろ。
