南オセチア紛争「長期的な米露関係に悪影響」、米補佐官


米国のジェームズ・ジェフリー大統領次席補佐官(国家安全保障担当)は10日、北京で記者団に対し、グルジアの南オセチア自治州における武力紛争の「不均衡で危険な拡大」が続けば、長期的な米露関係に悪影響をおよぼすと述べたそうや。

また、グルジアが南オセチアから撤退したとの報道について問われた同次席補佐官は、撤退が確認されれば同地域に対するロシアの「真の意図」が試されるやろうと述べたとのこと。

前週、南オセチア自治州の分離独立派を支援するロシアが、グルジア軍を攻撃したことに対し米国は鋭く反応し、グルジアの主権を尊重するようロシアに求めておったんや。

これに先立つ同日、グルジア政府は南オセチアから軍を撤退させ、米国に紛争終結のため仲介を求めたと発表していまんねんわわ。
またロシア政府は同日、今回の紛争で約2000人が命を落とした発表したそうや。

あっさり”2000人”と言おるけどダンはん、相当な数の人が亡くなっていまんねんわわねぇ(ーー;)
この、オリンピック期間中に・・・。

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