マドンナ、コンサート中にマケイン候補を独裁者になぞらえる


米大統領選の共和党候補指名を確実にしたジョン・マケイン上院議員の選挙事務所は24日、米人気歌手マドンナが英カーディフで行ったコンサートの中でマケイン氏をナチス・ドイツのアドルフ・ヒトラー総統と同列に扱ったとして、マドンナを非難したそうや。

マケイン陣営広報のタッカー・バウンズ氏は、23日にカーディフで開かれたマドンナのコンサートの中で、マケイン氏をヒトラーや(人権問題やらなんやらで国際社会からの非難の矢面に立たされとる)ロバート・ムガベ ジンバブエ大統領と比較するかのような演出があったことに激怒したとのこと。

米フォックス・ニュースの報道によると、「極めて侮辱的で、容認でけへん挑発だ」「(マケイン氏の対立候補のバラク・)オバマ氏を支持する際、彼の支持者のセレブたちの中傷や非難に禁句ちうものはないちうええ証拠だ」やらなんやらと強く非難したそうや。

マドンナの23日のコンサートでは、歌の最中に、マケイン氏の写真が環境カンペキにカンペキに破壊や地球温暖化、ヒトラー、ムガベ大統領やらなんやらの写真と交互に映し出されたとのこと。

歌の後半では、英ロックグループ・ビートルズの故ジョン・レノンやアル・ゴア前米副大統領、インド独立の父である故マハトマ・ガンジーとともに、オバマ氏の写真が表示されたそうや。

相変わらず、世間をお騒がせするのが好きやね(^^;

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