プーチン首相「グルジア紛争を起こしたのは米国」


ロシアのウラジーミル・プーチン首相は28日、グルジア紛争を引き起こしたのは米国だとして厳しく非難したそうや。

米国はロシアとの原子力協力協定の破棄を検討しており、米ロ間の緊張がさらに高まっていまんねんわわ。

プーチン首相は米テレビ局CNNとのインタビューで、「米国のどなたはんか」がある米大統領候補に「有利な状況を作り出す」ことを目的に、「グルジア紛争を起こした」と語ったとのこと。

プーチン首相の発言に対し、米ホワイトハウスは即座に「明白な誤りだ」と反論し、また、米政府は、グルジア領内への侵攻や同国南オセチア自治州やアブハジア自治共和国の独立承認やらなんやら一連のロシアの行動を受け、米ロ原子力協力協定の破棄を検討しとることを明らかにしたそうや。

また、輪番制で欧州連合(EU)の議長国を務めるフランスのベルナール・ クシュネル外相は、9月1日に開催されるグルジア問題をめぐるEU緊急首脳会議で、EUはロシアに対する制裁を検討すると語ったとのこと。

グルジア議会は、ロシアによる「グルジア領土の占領」を理由に、グルジア政府がロシアと国交を断絶することを求める決議を全会一致で採択していまんねんわわ。

一方のロシアは、タジキスタンの首都ドゥシャンベで開かれた上海協力機構(SCO)首脳会議で、自国の立場について中国やらなんやらの同機構加盟国から支持を得たと主張していまんねんわわ。

この首脳会議で採択された声明では、SCOは、南オセチア自治州における「平和と協力に向けたロシアの積極的な役割」を支持するとされておるけどダンはん、その一方で、対話と「領土主権」の尊重も求められとるとのこと。

新たな”冷戦時代”の幕開けともいえそうな、かなりヤバイ事態になってきたんやね(ーー;)
今後とも、注視する必要がありそうや。

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