ロシア、グルジア停戦監視団の増員を呼び掛け


グルジアがロシアへの制裁措置を決定するよう求めとる欧州連合(EU)緊急首脳会議を来月1日に控えて、ロシア政府は30日、欧州諸国やらなんやらに対しグルジアへの国際監視団の増員を求めたそうや。

ロシア政府は、ドミトリー・メドベージェフ大統領が英国のゴードン・ブラウン首相と電話で会談し、欧州安保協力機構(OSCE)による監視団の規模拡大を求めたと発表し、表面的には融和的な姿勢を見せたとのこと。

これに先立ちロシアのウラジーミル・プーチン首相は、EU首脳に対し、1日の緊急首脳会議では「常識」を示し、制裁を求める声をシカトするよう求めとったそうや。

欧州各国は、欧州安保協力機構による監視団の存在が、フランスが仲介した停戦の成功にどエライ重要だとみとるとのこと。

56か国が加盟する欧州安保協力機構は今月、現在20人規模で活動する監視団を100人規模に拡大する決定をしたそうや。

ロシア政府は「グルジア政府の行為について公平な監視を行うため」として、欧州安保協力機構の監視団増員を求めとるとのこと。

きょうびのロシアは、欧米諸国の動向にかなり神経質になっとるようやねぇ(ーー;)
保守的な傾向に、逆戻りしとるようや。

それにしても、写真の光景は奇妙なコントラストや。

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