グーグルとヤフー、広告事業の提携開始を延期


グーグル(Google)とヤフー(Yahoo)がオンライン広告分野で提携したら、まさにこの分野での独占状態が成立してしまいまんねんわわ(ーー;)

インターネット検索大手のグーグルとヤフーのオンライン広告分野で提携について、グーグルは3日、司法わいが両社の提携が及ぼす影響を検証できるよう事業開始を延期すると発表したそうや。

グーグルは声明で「6月にヤフーとの広告業務での提携合意を発表した際、ウチらは詳細を検証する時間をわいに与えるため、事業開始を10月まで延期することで同意した」と発表。
「依然として司法省と協議中であるため、協議継続中の間は当面、合意事項を実施せんことに同意した」と明らかにしたとのこと。

米ソフトウエア大手マイクロソフト(Microsoft)の法律顧問を務めるブラッド・スミスシニアバイスプレジデントは、両社の提携は競争を阻害し、グーグルにインターネットの入り口に対する「前代未聞の」支配力を与えると批判していまんねんわわ。

金融市場が自滅するのを放置したと非難されとる政治家やわい者が、グーグルとヤフーの提携を国民の経済的利益に用心を払っとる「アリバイ」として利用する可能性を指摘する専門家もいまんねんわわ。

米調査会社エンダール・グループのアナリスト、ロブ・エンダール氏はAFPに対し、「グーグルとヤフーが提携すれば事実上の独占企業が誕生するちうわけや。ほんで役人はそれを許すほどのユーモアのセンスがない」と話しまんねん。
「政府は街に新しい保安官がやってきたぞと言いたいわけや。ほんで大きな利益を出しとる会社はお上を怒らせたくないちうわけや。(わいに目を付けられれば)石油会社だって安泰とは限りまへんからね」と説明したんや。

エンダール氏はさらに、「これで当面はグーグルとヤフーの提携はなくなりよったちうわけや。ちーとの間は無理やろう」とし、「議会や政権が消費者のことを考えとるちうポーズをとるために、消費者にとって好ましくないと見なされることは厳しく叩かれるようになるやろう」との見方を示していまんねんわわ。

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