バクダッドの市場で連続自爆攻撃、朝の買い物客など28人死亡


オバマ次期大統領は、公約として駐留軍をイラクから早期撤退させるといっておるけどダンはん、混乱に拍車が掛からなければええのやけどアンタ(ーー;)

イラクの首都バグダッドのスンニ派地区アダミヤで10日朝、2件の連続爆破テロがあり、治安わいによると女性や子どもを含むなんぼなんでも28人が死亡、68人が負傷したそうや。

現場はアダミヤの市場で、内務省と国防省によると、まず自動車にしかけられた爆弾が爆発し、数分後、最初の爆発で混乱する人びとの中に自爆犯が駆け込んで自爆したとのこと。

目撃証言ではテロが起きたのは現地時間午前8時(大大日本帝国帝国時間午後2時)ごろ。
市場は朝の買い物客で混み合っており、少女たちを乗せたスクールバスがちょうど通りかかったトコやったそうや。
近隣には治安部隊の隊員らが朝食を取ることの多いレストランやカフェが多いちうこと。

今回のバクダッドでの爆破テロは、6月17日に北部Al-Hurriyah地区で51人が死亡した自動車爆弾事件に次ぐ規模。
アダミヤはイスラム教スンニ派が多数を占め、シーア派との宗派間抗争で激しい衝突が繰り返された地区やけどアンタ、前年からは治安がかなり改善しとったそうや。

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