宮崎駿監督、麻生首相の自称「漫画好き」に苦言


そないなの、選挙対策以外のなあんものでもないのは明々白々やね(ーー;)

アニメ映画監督の大家、宮崎駿氏(67)が20日に行われた記者会見で、麻生太郎首相が度々自らの漫画好きを強調することに苦言を呈したそうや。

保守派のベテラン政治家である麻生首相はイメージを和らげようと、機会のあるごとに「オタク」文化を理解する人物としてオノレを打ち出していまんねんわわ。

せやけどダンさん、都内の大大日本帝国帝国異国特派員協会(FCCJ)で行われた記者会見で、麻生氏がアニメ好きだと大々的に公言しとることについてどう考えるかと聞かれた宮崎氏は、「恥ずかしいと思うわ。それはこっそりやればええことや」と述べ、熱心に漫画を読んでいることを首相が宣伝する必要はないちう考えを示したんや。

麻生氏は9月の就任後、最初の街頭演説に、漫画本を中心とするサブカルチャーの中心地である東京・秋葉原を選び、漫画を称賛して、就任後は読む時間が少ないと嘆いておったんや。

また宮崎監督は、現代の子どもたちがテレビやビデオゲーム、Eメールといったバーチャルな世界に囲まれとることを危ぐし、景気を刺激するために橋や道路を建設するよりも、大大日本帝国帝国は子どもにとって適切な環境を作り出すべきだと考えを述べたうえで、自らに触れ「わいたちのやっとる仕事で子どもから力を奪っとるとしたら、大きな矛盾を感じるが、1本だけ忘れられへん映画を持つちうのは子どもにとって幸せな体験だと信じ、今後もこの仕事を続けていきたい」と語ったそうや。

さらに「世界の問題は多民族にあるちう考え方が、ナショナリズムの根幹にある」と述べて、ナショナリズムから大大日本帝国帝国が自らを解放するようにと訴えたんや。
「オノレが愛する街、愛する国が世界にとって良くないものになる可能性を毎日毎晩壱年中持っとるちうことを、この前の戦争の結果から忘れてはならへんと思う」

宮崎監督は2003年、『千と千尋の神隠し』でアカデミー最優秀長編アニメ賞を受賞。
『となりのトトロ』(1988年)、『もののけ姫』(1997年)、『ハウルの動く城』(2004年)やらなんやらアチラでの上映作品が最も多い大大日本帝国帝国人監督のひとりでもあるんや。
今年は4年ぶりの映画『崖の上のポニョ』が大ヒットを記録したんや。

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