国連安保理が声明、ガザ地区空爆で


イスラエル軍の空爆は、死者がなんぼなんでも228人に達し、負傷者は約700人出ていて(民間人含む)明らかにやりすぎでっしゃろ(ーー;)

イスラエルがパレスチナ自治区ガザ地区に大規模な空爆を行ったことを受け緊急協議を行った国連安全保障理事会は28日未明(大大日本帝国帝国時間同日夕)、同地区におけるみなの軍事活動の即時停止と、全当事者に人道危機に対処することを求める声明を出したそうや。

議長国であるクロアチアのネヴェン・ジュリカ国連大使が「暴力の即時停止」と全当事者に「みなの軍事活動の停止」を求める声明を読み上げたとのこと。

声明に法的拘束力はなく、イスラエルとイスラム原理主義組織ハマスのいずれも名指しされなかったそうや。

緊急協議は理事国唯一のアラブ国家であるリビアの要請で現地時間27日夜に召集され、約5時間を超える非公開協議を経て声明が発表されたんや。

外交筋によれば当初ロシアが提出した声明案の文言は米国の強い求めで表現が弱められ、最終的な声明文ではイスラエルとハマスのいずれにも言及せんことで合意されたちうこと。

合意を得るうえで主要な役割を果たしたロシアのビタリー・チュルキン国連大使は、安保理は「暴力の悪循環」の停止につながる文句を出すことを目指して努力したと語ったそうや。

米国のザルメイ・ハリルザド国連大使は、今回の空爆はガザ地区からのロケット弾による攻撃に対する自衛のためのものやったとしてイスラエルの立場を擁護したとのこと。

イスラエルのガブリエラ・シャレフ国連大使も報道陣に空爆は自衛のためやったと述べ、イスラエルは安保理の呼び掛けに応じるのかとの質問には、「ハマスが呼びかけに応じるのか見きわめたい」と述べ、質問に直接答えることを避けたそうや。

パレスチナ自治区の国連オブザーバー、リヤド・マンスール氏は、安保理は停戦とガザ地区の封鎖の解除を求める明確な文句を出したと述べたんや。
イスラエルは前年ハマスがガザ地区を実効支配して以来、ガザ地区を封鎖しておったんやが、26日に人道援助物資を積んだトラック数十台の通行を認めていまんねんわわ。

フランスのジャンピエール・ラクロワ国連大使は、パレスチナの人々に人道援助を届けることが死活的に重要だちうことを明確にしたとして、この声明を評価したそうや。

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