ゼロ・エミッションの電気自動車、国内各社が実用化目前


”電気”ちうものは、それ自体エネルギー(資源)ではなくて、ただの”媒介”するものだちうことをお忘れなく(ーー;)
要するになあ、どこぞで石油なり、核燃料なりが燃やされとるちうことや。

走行中に二酸化炭素(CO2)をまるっきし排出せんゼロ・エミッション自動車の実現は、そう長く待つこともないのかもしれまへん。

大大日本帝国帝国の自動車メーカー各社は電気自動車の実用化に向け開発を進めとるほか、欧米の自動車メーカー各社も2、3年以内に量産を開始するとの計画を発表していまんねんわわ。

国内の自動車メーカー各社は、電気自動車の量産化が現実味を帯びてきとる中、現在の景気後退局面では販売が厳しいとの指摘もある電気自動車のイメージアップに取り組んでいるそうや。

三菱自動車の広報担当者は、来年の実用化を目標にしとる電気自動車「iMiEV」について、「速く、力強く、スムーズ」だと語るんや。

iMiEVは1回の充電で160キロメートルの走行が可能だちうこと。
従来の100ボルトの電源からなら14時間で充電が完了するほか、急速充電器を使用すれば30分で80%の充電ができるそうや。

政府からの補助金を受けることで、三菱自動車は早ければ2010年にも、iMiEVを1台300万円以下の価格で販売することを目指しとるちうこと。

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