銀河よりブラックホールが先に誕生、米天文学会で報告


ブラックホールが元からあったちうのは、古代ヨーガ理論とも一致するものではおまへんでっしゃろか?
現代の最先端科学は、古来からの精神世界の教えにどんどん近づいていっとる感じがしまんねん(^^;

宇宙に多数存在する銀河でその中心に見られるブラックホールは、銀河よりも先に誕生したと考えられるとの研究結果が、米カリフォルニア州ロングビーチで7日開催された米天文学会(AAS)の会合で発表されたそうや。

銀河とブラックホールのどちらが先に誕生したのか?――「ニワトリが先か卵が先か」と同じようなこの議論は、天文学者の間で長年の間、謎とされておったんや。

米国立電波天文台(NRAO)のクリス・キャリリ氏は、会合で国際天文学チームが実施した研究のおーまかなトコを示し、「ブラックホールが先のようや。証拠は集まりつつある」と話したそうや。

研究では、全米科学財団(NFS)の超大型干渉電波望遠鏡群(VLA)と、欧州のミリ波天文学研究所(IRAM)の仏Plateau de Bureにある干渉計を使用し、ビッグバンから数十億年程度の発達初期段階の銀河をいくつか観測したとのこと。

これらの銀河のブラックホールと中心部のふくらみ(バルジ)の質量を調べた結果、初期の銀河では、通常の銀河のような一定の質量の割合が維持されておらへんことが分かったそうや。

発達初期段階の銀河では、ブラックホールの質量が中心部のバルジの質量よりもはるかに大きく、このことからブラックホールが先に成長したことが推測されるちうこと。

ret_top.jpg


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。