JAXA、世界初の温室効果ガス観測衛星 打ち上げ成功



世界初の温室効果ガス観測技術衛星(GOSAT)「いぶき」を搭載したH2Aロケットが23日午後零時54分、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられたんや。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)によると、GOSATは地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)やメタンの濃度を地球のほぼ全表面で観測できるそうや。

これに相乗りする形で、小型副衛星7基が打ち上げられ、このうち、大阪府東大阪市の中小企業が中心となって開発した「まいど1号」やらなんやら6基がロケットから無事分離され、発信した電波が地上で受信された模様。
衛星の基本機能が確認され、打ち上げは成功したんや。

まいど1号以外の5基は、東北大「雷神」(スプライト観測衛星)と香川大「KUKAI(空海)」(スターズ)、東京都立産業技術高等専門学校「輝汐(きせき)」(KKS-1)、東京大「ひとみ」(プリズム)、宇宙航空研究開発機構「SDS-1」。

高専生の衛星が打ち上げられ、成功したのは初めてだそうや。

残るIT企業ソラン「かがやき」は電波確認作業が続いとる模様。

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