インドが10ドルのノートPC大量生産を計画、生徒のスキル向上目指す


IT立国化をさらに加速させようちうことやね(ーー;)
せやけどダンさん、インドの物づくりの技術レベルは、どの程度のものやのでっしゃろか?

児童や学生のコンピューター・スキル向上を目指し、インド政府が1台10ドルのノートPCを生産する計画を発表したそうや。

2日に立ち上げられた政府の教育構想の一環で、IT都市を抱える南部のアンドラプラデシュ州のティルパティで大量生産するとのこと。

この計画の詳細についてはまだ決定しておらへんが、インド人的資源開発省高等教育局のR.P. Agrawal長官は前週、半年以内にははっきりするやろうと語ったそうや。

同氏は「試験が終われば、ショーバイベースで入手できるやろうわ。価格は10米ドル(約900円)の予定。親が子どもに何ぞを買ってあげたいときに購入が難しくない値段だ」と、インドの通信社PTIのインタビューで述べたとのこと。

報道では、このノートPCの仕様はメモリー2ギガバイト、インターネットへのワイヤレス接続ができると伝えられとるが、せやけどダンさん、試作品はまだ公開されておらず、また、これだけの低コストで生産できる理由も明かされておらへんそうや。

同政府は高等教育へ進む学生の増加に力を入れており、そうした学生らに、インド経済の成長を勢いづけるために必要な技術スキルを身につけさせようとしとるとのこと。

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