日本 キューバを下し準決勝進出、第2回WBC


キューバはMLBの選手が抜けていてベストメンバーやないんやから、勝たないとしょうがないやね(^^;
せやけどダンさん、今度また韓国に負けたら、実力の差と言われても仕方が無いでっしゃろ。

第2回ワールド・ベースボール・クラシック2次ラウンド1組敗者復活2回戦、キューバ対日本は日本が5-0で勝利し、準決勝進出を決めたんや。

前回王者の日本は、現地19日に同組1位をかけて4たび韓国と対戦するそうや。

1987年のパンアメリカン競技大会以来、出場したすべての国際大会で決勝まで勝ち進んでいたキューバやったが、ヨエニス・セスペデスの失策による2失点につながった霧に覆われたペトコパークで記録は途絶えたんや。

日本は、先発の岩隈久志が6回を投げて5安打無失点に抑えると、後を継いだ杉内俊哉も、3回を投げて無安打無失点4奪三振と完璧なリリーフでチームを勝利に導きたんや。

日本は4回に青木宣親の安打と稲葉篤紀の二塁打でチャンスを作ると、2死から打席に入った小笠原道大の飛球はセスペデスの後方を襲い、セスペデスは打球に追いついたものの、霧の中から落ちてきたボールはグラブからこぼれ落ち、日本は2点を先制したんや。

日本は5回に青木の適時打で二塁から岩村明憲が生還し3-0とすると、7回には中島裕之の犠飛でもっかい岩村が本塁を踏み、4-0とリードを広げたんや。

米大リーグ(MLB)シアトル・マリナーズのイチローは、2次ラウンドでは12打数無安打で内野を越えた打球がわずかに1つと悲惨な状況におたんやが、第4打席で叩きつけた打球が一塁手の頭上を破りスランプを脱すると、9回には三塁打を放ち、青木の適時打で5点目の本塁を踏んだそうや。

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