イチロー 最後は「神」が降りてきた


やはりカリスマは、オノレ自身を客観視できる能力を持っとるんやね(^^;
今シーズンもMLBで、200本安打達成してくれるかな・・・。

第2回ワールド・ベースボール・クラシック(以下WBC)で日本を大会連覇に導いた米大リーグ(MLB)シアトル・マリナーズのイチローが、ケツは自身の下に「神」が降りてきたと語ったそうや。

好むと好まざるとにかかわらず、35歳のイチローは打撃や発言でチームの話題の中心であり続けたんや。

23日にロサンゼルスのドジャー・スタジアムで行われた韓国との決勝戦でイチローは、延長10回に決勝の2点適時打を放って日本を勝利(5-3)に導き、メディアから惜しみない賞賛を受けたんや。

緊迫した決勝戦を終えたイチローは、喜びに満ちた様子で報道陣に対し「僕は持ってまんねんね、やっぱり。神が降りてきたんやね。日本からの目がものどエライことになっとると思い、オノレの中で実況しながら打席に入とった。(結果が)出たんやからね。1つ壁を越えたような気がしたんやね」と語ったそうや。

決勝の2点適時打によりイチローは、浮き沈みの激しかった打撃成績によって生まれた憶測や批判を封じ込めたんや。

日本は景気減速と政治混乱に陥っておるけどダンはん、ある経済学者は商品販売、テレビ放映権、(米国への)旅行を含め、WBC日本チームの活躍による国内の経済効果を506億円と試算しとるそうや。

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