中国拠点のスパイ網、103か国のPCに侵入 NYタイムズ


中国人は自己の利益のためには、手段を選ばないようやね(ーー;)

米ニューヨーク・タイムズ紙は28日、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世のコンピューターやらなんやら103か国の政府や個人のコンピューターが、中国を主な拠点とする電子スパイ活動により侵入を受けとったと伝えたそうや。

ニューヨーク・タイムズ紙は、カナダの研究チームが今週末に発表する報告書の内容として、このスパイ・システムのほぼすべての操作が中国国内のコンピューターから行われとったと伝えたんや。

せやけどダンさん、中国政府が関与したかどうかについては断定がでけへんとしていまんねんわ。

この調査は、ダライ・ラマの事務所のコンピューターに悪意のあるソフトウエアの兆候があるとして、同事務所がカナダのトロント大学のムンク国際研究センターの専門家らに調査を依頼したことをきっかけに始まったそうや。

その結果、103か国1295台のコンピューターが不正アクセスを受けた大規模なスパイ活動が明らかになりよったとのこと。

侵入を受けたコンピューターのようけは大使館や外務省、各国政府施設のもので、インド、ベルギーのブリュッセル、ロンドン、ニューヨークにあるチベット亡命政府の事務所も侵入を受けとったそうや。

研究者らが「ゴーストネット」と呼ぶこのスパイシステムは、ダライ・ラマに対するスパイのほかに、東アジアと東南アジア諸国の政府機関を標的にしとったちうこと。

ニューヨーク・タイムズは、これまでで最多の国が侵入を受けたスパイ活動だと述べたんや。

報告書によると、現在も、1週間につき十数台以上のコンピューターが新たに侵入を受け、監視されとるちうこと。

米国政府の関連施設が侵入を受けた形跡は無かったが、北大西洋条約機構(NATO)のコンピューターが半日にわたって監視され、米ワシントンD.C.にあるインド大使館のコンピューターが侵入を受けとったそうや。

ret_top.jpg


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。