フジモリ元ペルー大統領、最終陳述で無罪を強調


日本にしょっちゅう戻ってきとった印象が強いやけどアンタ、6年間も服役しとったんやね(^^;
ペルーの現地の人には、あまり評判が良くないようや。

ペルーの最高裁特別刑事法廷で開かれとるアルベルト・フジモリペルー元大統領(70)の公判で1日、判決前の被告人の最終陳述が行われ、フジモリ被告は殺人やらなんやらの罪に問われとる自らの無罪をもっかい強調したそうや。

フジモリ被告は1990-2000年のペルー大統領在任中に、センデロ・ルミノソ(輝く道)とトゥパク・アマル革命運動(MRTA)やらなんやらの左翼ゲリラを人権侵害的手法で弾圧したほか、25人が殺害された虐殺2件を命じた罪で起訴されたとのこと。

有罪判決が出た場合、30年以下の禁固刑に処せられるそうや。

精神的には変わらぬ強靭さを見せとるフジモリ被告やけどアンタ、近年は体調を崩しとるとのこと。

今回の公判は2007年12月に開始したんやが、被告は職権乱用を問われた別の裁判で有罪となりこれまでに6年間、服役しとるそうや。

1日、法廷でフジモリ被告は「最初から述べとることを繰り返したい。わいを有罪とする目撃者はどなたはんもおらへんことがさらに明らかにされたのやから、初めから言っとるようにわいは無罪だ」と述べたとのこと。

また「今日の平和で安定したペルーでは、当時の行動を理解するのはどエライややこしいやろう」とも言い添えたそうや。

被告人の最終陳述は3日も行われ、その後まもなく、特別刑事法廷が判決日程を発表するとのこと。

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