チャンドラX線観測衛星がとらえた宇宙の「手」


大宇宙は、ホンマに不思議に満ちていまんねんわ(^^;

米航空宇宙局(NASA)のチャンドラX線観測衛星がとらえたパルサー「PSR B1509-58」(B1509)から放射された高いエネルギーのX線や。

B1509の中心核は直径わずか約19キロやけどアンタ、ここから放射されるX線は150光年にも及ぶそうや。

パルサーは高速で回転する中性子星で、宇宙空間に莫大なエネルギーを放出していまんねんわ。

その過程で、写真の「手」のような複雑怪奇な天体も生まれるそうや。

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