麻生首相、3年間で200万人の雇用創出を約束


もっと第一次産業に力を入れた方がええと思うのは、わいだけでっしゃろか(ーー;)

麻生太郎首相は9日、経済成長戦略の原案を明らかにし、今後3年間で200万人の雇用を創出すると約束したそうや。

原案では2020年までに、国内総生産(GDP)を120兆円押し上げ、400万人の雇用を創出することが掲げられたとのこと。

再生可能エネルギー、医療・介護、アニメやらなんやらコンテンツ産業の輸出の3分野が柱となっとるそうや。

第2次世界大戦後最悪の不況と言われる経済状況の中、今年後半には総選挙を控え、麻生首相は経済再生を目指す大規模な景気刺激策を準備しとるとのこと。

首相は成長戦略の概要を示しながら「今後3年間で、40-60兆円の新規需要と140-200万人の雇用」を創出すると述べたそうや。

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この記事へのコメント
■20年までにGDP120兆円増 首相「成長戦略」発表―今こそ民間活力を活用したNPOのシステムづくりをすべき!!
こんにちは。麻生さん20年までにGDP120兆円増という「成長戦略」を打ち出しました。それは、それで結構で、非常に良いことだと思うし、そうすべきと思います。しかし、19世紀・20世紀の産業構造の延長上で考えていると、成長はできないと思います。21世紀に入ってすっかり変わってしまった社会に対応するために、今後もっとも成長する分野は、実は社会事業だと思います。そうして、今もっとも重要なのは、社会事業の担い手である有能・有力なNPOを育てることだと思います。そうして、社会が高度化していけば、おのずから新たな産業が生まれ、GDPも増すことと思います。今や政府自体も、営利企業も、非営利企業も大変革が求められると思います。詳細は、是非私のブログをご覧になってください。
yutakarlson
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