第2次大戦中に日本軍が使用した風船爆弾


現代では大陸間弾道ミサイルやろから、まだメンコイものやね(^^;
素材も、和紙で出来とったそうや。

米陸軍が公開した、第2次大戦中に日本軍が使用した風船爆弾の写真や。

1945年1月10日にカリフォルニア州アルトゥラス西方で米海軍の航空機によって落とされたものを、同州にある海軍航空基地で膨らませて撮影したそうや。

風船爆弾は第2次大戦中に日本軍が考案した爆弾の一種で、直径約10メートル、和紙でできとるとのこと。

大気高層のジェット気流に乗せて約8000キロの距離を飛び北太平洋を横断してアメリカ本土を攻撃したそうや。

この爆弾を米国の太平洋沿岸北西部の森林地帯で爆発させて大規模な山火事を発生させ、太平洋戦線の米軍兵力の一部を本土の消火活動に向けさせることを狙っとったとのこと。

1945年3月5日、オレゴン州の森に落ちた風船爆弾をオノレたちのキャンプに運ぼうとしとった日曜学校の生徒5人とキリスト教聖職者の妻が爆死したそうや。

これは第2次世界大戦中にアメリカ本土で風船爆弾軍によって唯一、死者がでた事例とされていまんねんわ。

この悲劇をきっかけに風船爆弾の存在が米国民に知られるようになったんやが、日本側が戦果を確認してさらに爆弾を送り込まないよう、米政府は風船爆弾について厳重な報道管制を敷いたそうや。

戦後、風船爆弾による犠牲者の遺族には特別見舞金が支給されたとのこと。

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