アトランティス、ハッブル宇宙望遠鏡を貨物室内に回収


よく考えると、宇宙空間にある望遠鏡を操ることが出来るなんてどエライことやね(^^;
修理をすると、あと5年は使用できるそうや。

ハッブル宇宙望遠鏡(HST)の修理のために打ち上げられたスペースシャトル「アトランティス」が13日、ハッブルを貨物室内に回収したんや。

スコット・アルトマン船長がオーストラリア上空560キロの地点でアトランティスをハッブルから10メートル足らずの距離に近づけると、メーガン・マッカーサー飛行士が全長13.2メートルのハッブルをロボットアームでつかみ、慎重にアトランティスの貨物室にある作業用プラットフォームに引き上げたとのこと。

ハッブル宇宙望遠鏡は今後6日間、プラットフォームで修理作業を受けるそうや。

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