GMの破産法適用申請濃厚に、債務削減交渉不調で


やはり、まだまだ景気が底を打ったとは言えへんようや(ーー;)
アメリカの象徴ともいえる企業の破産や。

経営危機に直面しとる米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は27日、債権者との債務削減交渉が不調に終わり、米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用申請が濃厚になりよったそうや。

GMは債権者らに対し、272億ドル(約2兆6000億円)の債務を自社株と交換する再建計画案を提案しておったんやが、十分な賛同が得られなかったことを明らかにしたとのこと。

バラク・オバマ政権が再建計画の提出期限に設定しとる6月1日が迫る中、GMの破産法適用申請は避けられへんとの見方が強まっておったんやが、交渉が不調に終わったことでその可能性が高まったそうや。

アナリストの間では、すでに申請に追い込まれたクライスラーより手続きが複雑で長引く可能性があるとの声もあるとのこと。

米政府はこれまでGMに対し総額194億ドル(約1兆8500億円)の緊急支援を行ってきたんや。

クライスラーと同様、GMが迅速に破産手続きを進められるよう、追加支援を行う可能性もあるそうや。

GMの交渉に近い筋によると、カナダも資金提供をする可能性があり、実現すれば米国とカナダがGMの主要株主となるちうこと。

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