ペルー議会、アマゾン開発規制緩和法を凍結


相当な流血の事態となり、法案は一時的に凍結されたようや。
せやけどダンさん、環境保護と経済的貧困を天秤にかけると、目先の貧困からの脱出が選択されることになるんやよね(ーー;)

ペルーでアマゾンの熱帯雨林の権利をめぐり発生した先住民と警官隊の衝突で死者数十人が発生しとる事態を受けて、ペルー議会は10日、問題の発端となりよった熱帯雨林開発の規制緩和を凍結したそうや。

同議会は「ジャングル法」と銘打たれた法案1090の凍結を59対49で可決したと、グザビエ・ベラスケス議長が発表したんや。

同法はペルー北東部のアマゾン熱帯雨林での採鉱、石油採掘、森林伐採、耕作の規制を緩和する内容やった。

また、同森林への民間投資に関する法令も同じく凍結されたそうや。

ふたつの法案はペルーの熱帯雨林に住む65の先住民族、約50万人の圧倒的な反対に直面しておったんや。

先住民たちは、ジャングル開発はオノレたちの生活様式に対する攻撃だとみなし、4月以降アマゾン地域一帯で抗議行動を展開しておったんや。

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