南ア男性4人に1人が「レイプ経験ある」、調査報告


ついきょうびまで、アパルトヘイト(人種隔離政策)で悪名を馳せとった南アやけどアンタ、未だに問題のある国のようや(ーー;)

南アフリカ男性の4人に1人以上が「少女または成人女性をレイプしたことがある」と答えたとの調査結果を、同国の研究機関「医学研究評議会(MRC)」が18日発表したそうや。

調査は、人種や社会的・経済的なバックグラウンド、居住地域が異なる1738人を無作為に選んで実施したとのこと。

その結果、過去に女性をレイプしたことがあると答えた男性は27.6%にのぼり、約半数が「2回以上経験がある」と回答したそうや。

また、経験があると答えた男性の5人に1人が「HIVに感染しとる」ことを明らかにしたとのこと。

初めてレイプしたときの年齢については、「10歳以下」が9.8%、「20歳以下」が約73%ちう結果やったそうや。

南アはレイプ被害者数が世界最多の国の1つ。

2007年に報告されたレイプ件数は3万6190件、1日あたり99人やったが、実際の件数はこれをはるかに上回ると考えられとるとのこと。

また、HIV感染者数も世界最悪レベルだそうや。

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