「われわれはガニ股ではない」、プーチン露首相がオバマ米大統領に反論


グルジア問題で、完全に冷え込んでいる米露関係やけどアンタ、今回のオバマ大統領の訪問でちびっとは解決に向かうのでっしゃろか(ーー;)

「ウチらはガニ股ではおまへん。両足でしっかり立ち、常に未来を見とる」――ロシアのウラジーミル・プーチン首相は3日、バラク・オバマ米大統領が、同首相について、過去の冷戦時代に片足を突っ込んでいると批判したことに対し、このように反論したそうや。

この発言は、プーチン首相が視察に訪れた南部クラスノダール地方でテレビ番組に出演した際に述べたもの。

オバマ大統領は、来週の訪露を前に行われたAP通信の取材で「プーチン首相は片足を古くさいやり方に、もう片方の足を新しいやり方に突っ込んでいる」と批判したとのこと。

一方、ドミトリー・メドベージェフ露大統領とは「良好な関係にある」と語っとるそうや。

オバマ大統領は6日から8日の日程で、ジョージ・W・ブッシュ前政権時代に悪化した米露関係を「リセット」する目的でモスクワを訪れるとのこと。

オバマ氏は7日にプーチン首相と朝食会議を行う予定だそうや。

厳しい言葉でオバマ大統領に反論しとるプーチン首相やけど、ロシア政府はオバマ氏の訪問を「温かな気持ちで歓迎する」と言っていまんねんわ。「ウチらは米大統領に『ようこそ』と言うつもりだ」

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