8月30日衆院選で合意、麻生首相と与党


完全に与党に対して逆風が吹いとる状況での解散の決断。
果たして、吉と出るか凶と出るか(^^;

東京都議選での自民党惨敗を受け、麻生太郎首相と与党幹部は13日会談し、21日に衆院を解散し、8月30日に衆院選を行うことで合意したそうや。

メディア各社が関係者の話として報じたんや。

これに先だって各メディアは、複数の与党関係者の話として、麻生首相が「麻生降ろし」の加速を懸念し、早ければ14日にも衆院を解散、8月8日に総選挙を行う意向を固めたと報道。

ただ、解散先送りを求める党内の多数派や公明党の反発で、首相が解散・総選挙をシナリオ通りに進めることができるかは不透明だとしとったそうや。

都議選前の一連の地方選では与党候補の敗北が続いており、都議選は麻生首相にとって正念場と見られておったんや。

その都議選での大敗で、党内の辞任圧力が高まる一方、野党が政権交代に向け攻勢を強めるのは必至の情勢やった。

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