「世紀の皆既日食」で活況を呈す中国観光業界


わいも「日食観賞用サングラス」を購入したさかい、是非、観測したいと思うで。
後は、天気がええことを祈るばかりや(^^;

22日に今世紀で最も長時間の皆既日食が観測できる中国東部で、観光人気が一気に高まっとるそうや。

中国国内で今回の皆既日食に適した場所は成都、重慶、浙江省の杭州、上海やらなんやらで、皆既日食が約6分間続くとされていまんねんわ。

金融危機と新型インフルエンザの流行で国内旅行市場は縮小しつつあるんやが、ここへきて世界各地から、日食観測を目的とした観光に熱い視線が注がれとるそうや。

同国の旅行代理店、公園管理団体、ホテルは申し込みへの対応に追われとるとのこと。

「例年なら今の時期、海外からの旅行者は少ないが、今年は驚くほど多い」と杭州の旅行代理店「China Travel Service」で副店長を務めるZhi Chenyanはんは話しまんねん。

同代理店では7月に入って欧米からの旅行者を600人近く扱っとるそうで、これほどの人数の旅行者を扱ったことはこれまでなかったちうこと。

日食観測に最も適しとるとされる上海の彫刻公園では、22日分の入場チケットが2000枚以上売れ、問い合わせも殺到しとるそうや。

また、長江(揚子江)デルタ地域にある各ホテルが日食観光客向けのパッケージプランを設定したトコ、どこも満室状態になっとるちうこと。

前回中国で日食が観測されたのは2008年8月で、この時は中国北西部の遠隔地で皆既日食が観測されたんや。

次に皆既日食が起きるのは2010年7月11日やけどアンタ、南太平洋のフランス領ポリネシアやイースター島から南米大陸南端にかけての地域でないと見えへんため、観測できる人は少ないとみられていまんねんわ。

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