今世紀最長の皆既日食ショー


わいも、部分日食やけど観測したんや(^^)
かなり厚い雲に覆われていて、どうかなーと思っとったちうワケやが、ちょうど最大食となる11時30分頃、雲の切れ間から見れたんや。
まだまだ、オノレの運も捨てたものではおまへんなと思おったんや(^^;

今世紀最長の皆既日食ショーは、日本時間22日午前10時前にインド西部で始まり、皆既日食帯に集まった天文ファンら数億人を熱狂させたんや。

皆既日食はインド西部の海上を出発点に、現地時間午前6時30分前に西部グジャラート州に上陸。

ほどなくダイアモンド加工の街、スラトを暗闇で覆おったんや。

皆既日食は8分間でインド中部を横断したあと、バングラデシュ北部とネパール東端を通り、中国の成都、重慶、武漢やらなんやらの大都市を通過して上海へ。

その後日本の奄美諸島を通過し、太平洋西部へ抜けたんや。

今回の皆既日食は今世紀最長の6分39秒ちうこともあり、注目度は高く、史上最多人数に見守られる日食となったんや。

なお、こうした長さを観測できるチャンスは2132年までなく、また、50%以上が欠ける部分日食は推定20億人が見守ることになるんや。

次回の皆既日食は2010年7月11日やけどアンタ、大半は南太平洋上で繰り広げられ、陸上での観測が可能なのは、モアイ像で有名なイースター島やらなんやらごく限られた島だけとのこと。

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