胡主席長男の関連企業に贈賄疑惑、中国がウェブ情報を遮断


情報統制は、中国政府の常套手段やね(ーー;)

中国の胡錦涛 国家主席の長男、胡海峰氏(38)が前年まで社長を務めとった企業が、贈賄の疑いでナミビア当局の捜査を受けとると報道されたことを受けて、中国当局は23日、この企業「Nuctech」に関連する検索を検閲するやらなんやら、インターネットの情報遮断を開始したそうや。

国営メディアはこの問題についてまるっきし報道しておらへんとのこと。

前週、ナミビア当局は、Nuctech社の贈収疑惑への捜査の一環として、Nuctechの代表Yang Fan氏とナミビア人2人を拘束したそうや。

Nuctechは、前年まで胡主席の長男、胡海峰氏が社長を務めとったとのこと。

この事件と胡海峰氏とのつながりを中国のポータルサイトで検索すると、「この検索は、関連法や規制、方針に沿いまへん内容が含まれとる可能性があるんや」とのエラー画面が表示されたんや。

このような表示は、中国では、ウェブサイトの情報が削除された際によく使用されるとのこと。

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