エイズウイルスゲノムの全体的な構造が明らかに、米大研究


果たして、エイズ根治のための道筋が見えてきたさかいしょうか(ーー;)
注目されまんねん。

米ノースカロライナ大学の研究チームは、エイズ(AIDS)ウイルスの全遺伝子情報(ゲノム)の全体的な構造を明らかにしたとする研究を、6日発行の英科学誌「ネイチャー」に発表したそうや。

論文の主執筆者であるケビン・ウィークス教授らの研究チームはエイズウイルス向け抗ウイルス剤の開発に寄与する成果だとしていまんねんわ。

インフルエンザやC型肝炎を引き起こすウイルスと同様、エイズウイルスはその遺伝子情報を二本鎖DNAではなく、一本鎖RNA(リボ核酸)を通じて伝達するそうや。

DNAはあらゆる生命体と一部のウイルスに存在しまんねん。

RNAはDNAと異なり、入り組んだ3次元の立体構造を持つことができるため、その解読はよりややこしいとのこと。

これまでにも、エイズウイルスのゲノムの小さな領域のモデリングに成功した研究はあるんやが、今回は新たな技術を用い、より広い領域のモデリングに成功したそうや。

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