ペルセウス座流星群、13日未明にピーク


なかなかきょうびでは、夜間でも光源がようけて星空は観測できまへんが、連休中くらい田舎の方で、星空を観測してみたいものや(^^;

スイフト・タットル彗星が軌道上に残したちりに地球が突入する際に出現する「ペルセウス座流星群」。

日本では13日未明、出現のピークを迎えるそうで、「流れ星」が降り注ぐ夜空を堪能できそうや。

ペルセウス座流星群は毎年7月下旬に始まり、出現の頻度を高めながら、数週間後にピークを迎えるとのこと。

専門家によると、ピーク時には、晴れて月のない夜空で1時間あたり数十個の流れ星を確認することができるそうや。

今回、観測に最も適しとるのは東アジアだそうで、ピークを迎えるのは日本時間13日午前3時とのこと。

地球がスイフト・タットル彗星のちり群に突入するとき、ちりは、地球の大気圏に秒速60キロで衝突。

その衝撃でちりは燃焼し、空に白い筋となって現れまんねん。

大きな塊の場合は、火の玉として見えることもあるそうや。

流星群の規模は、毎年ちりの量により異なり、1990年代初めには、1時間に数百個ちう、大スペクタクルショーが展開された年もあるとのこと。

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