ライオンが年100頭ペースで減少、ケニア


”百獣の王”も人間にかかっては、形無しやね(ーー;)

ケニアではライオンの生息数が2002年から毎年平均100頭のペースで減り続けており、今後20年以内に絶滅する恐れがある――。

ケニア野生生物庁は17日、このような警鐘を鳴らしたそうや。

同庁によると、7年前には2749頭いたライオンが、現在は2000頭にまで激減しとるとのこと。

その最大の要因は、家畜を襲ったライオンを牧畜民が「成敗する」慣習にあり、そのほか生息域の破壊や病気、人口増加やらなんやらも理由に挙げられるそうや。

同庁は、ライオンやらなんやらのネコ科の動物にとっての最大の脅威は人間のコミュニティーであると考え、観光業におけるネコ科動物の重要性やマナーについての教育を最ヒイキに進める考えとのこと。

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