麻生首相「金がねえなら結婚しない方がいい」、学生との対話集会で


政府与党の失政を、自ら認めるような発言やね(ーー;)

衆院選まで1週間を切った23日夜、麻生太郎首相は都内で開かれた学生との対話集会の席で、金がないなら結婚せんほうがええと発言し、各紙が「またも失言」と報じたんや。

麻生首相は学生から、若者に結婚資金がないことが、少子化につながっとるのではおまへんかと問われたのに対し、「そりゃ金がねえなら結婚せん方がええ。うかつにそないなことはせん方がええ」「稼ぎがさらさらなくて尊敬の対象になるかちうと、なかなかややこしいんやないか」やらなんやらと答えたとのこと。

前年9月の就任以来、首相の失言と方針のぶれが内閣支持率の低下に「貢献」してきたといわれまっけど、各方面からは、不況で若者に就職難が広がる中でのこの発言は、あまりに無神経だとの批判が相次いだそうや。

河村建夫官房長官は24日の定例会見で、言葉が直接すぎたとしながらも、「若者の就職対策を進めなくてはいけへんちう思いが、表現として出たさかいはないか」と首相発言を擁護したとのこと。

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「金がねえなら結婚しない方がいい」
Excerpt: もう何をかいわんや。( ̄へ  ̄ 凸 麻生首相:学生集会で「金がねえなら結婚しない方がいい」 ..
Weblog: 自分なりの判断のご紹介
Tracked: 2009-08-27 01:45
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