マイケル・ジャクソンさん「他殺」が濃厚、麻酔薬致死量投与で


医師のええ稼ぎのネタに、されとったちうことやね(ーー;)
異常なまでに、薬漬けの生活や。


6月に急死した故マイケル・ジャクソンはんの死因について、24日に公開された宣誓供述書は、麻酔薬「プロポフォール」の致死量投与が死因と結論付けたそうや。

これにより、マイケルはんの死が「他殺」と断定され、マイケルはんの主治医やったコンラッド・マーレー氏に刑事責任が問われる可能性が強くなりよったとのこと。

せやけどダンさん、ロサンゼルス郡検視局は同日、他殺と断定したかどうかについて、肯定も否定もしなかったそうや。

また、検視局が他殺と断定したとの各報道については否定した模様。

宣誓供述書によれば、主任検視官は「ディプリバン」の市販名で知られる強力な麻酔剤「プロポフォール」の致死量投与が死因」だと、検査の初期評価を下したんや。

また供述書によると、マーレー氏は警察に対し、マイケルはんの不眠症治療のため6週間にわたり毎晩プロポフォールを投与したことを認めとるそうや。

最初は毎晩50ミリグラムやったが、マーレー氏はマイケルはんが中毒になることを懸念し、6月22日にプロポフォールの投与量を半分にし、代わりにロラゼパムとミダゾラムも投与するようになりよったとのこと。

翌晩はプロポフォールをはずし、この2種類だけを投与したトコ、マイケルはんはその晩は眠れたが、その次の日からまるっきし寝付けなくなり、「およそ連続1040時間、起きとった」。

このため、マーレー氏は局所麻酔薬のリドカインで希釈したプロポフォール25ミリグラムを、マイケルはんの懇願に従い、点滴投与したとされていまんねんわ。

マーレー氏はマイケルはんの状態を監視しておったんやが、トイレに立った2分の隙に、マイケルはんの呼吸が止まっとったとのこと。

捜査当局はこれまで、ラスベガスとヒューストンにあるマーレー氏の診療所や、薬物を提供したラスベガスの薬局を家宅捜索したそうや。

マーレー氏は捜査当局に対し、マイケルはんにプロポフォールと投与した医師はオノレが初めてではおまへんと語っとるとのこと。

マイケルはんはプロポフォールのことを、オノレの「ミルク」と呼んでいたそうや。

専門家らは、マイケルはんに対する薬物のカクテル投与はきわめて危険やったと指摘し、マーレー氏の措置が医療過誤にあたりまへんかどうか、捜査すべきだちう声もあがっとるとのこと。

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