AV女優・小澤マリア出演計画に揺れるイスラム大国、インドネシア


イスラム教国ちうと、テロリズムの温床のような”過激な”思想を持っとるちう印象やけどアンタ、こういう面では厳格で、すばらしいと思うで(^^;

イスラム教大国のインドネシアで、地元のコメディ映画に日本のAV女優、小澤マリアはん(23)を出演させようとしとる映画会社が28日、イスラム教の聖職者たちの非難に逆らい、予定通り小澤はんの招へいを進めると発表したそうや。

「みやび」ちう名でも知られる小澤はんが、オノレ役で出演を予定しとる現地映画のタイトルは『Menculik Miyabi(みやびの誘拐)』。

大学生のグループが期せずしてスターの小澤はんを誘拐してしまうストーリーになるちうこと。

イスラム教の指導者たちはこの計画を激しく非難しておるけどダンはん、制作会社マキシマ・プロダクションズのジェネラル・マネージャー、アディ・スディアディ氏は、「インドネシアでみやびが出演するのがポルノ映画でないことは保証する。彼女をAV女優としてここに迎えるのではなく、単なるコメディ映画のために迎えるのや。みやびはインドネシア人によく知られておるから、映画の入りも期待できる」と述べ、小澤はんを出演させる計画にこだわると断言したそうや。

また、「AV女優以外の役も演じられることを見せ、みやびのイメージを変えたいとも思っとる」と述べていまんねんわ。

小澤はんの出演契約は最終的にはまだ結ばれておらへんちうこと。

一方、「インドネシア・ウレマ評議会(MUI)」のAmidhan議長は、日本のポルノ業界で有名な小澤はんをキャストに選ぶことが、インドネシアの若者たちの道徳的健全さに悪影響を与えると、激しく批判したそうや。

「たとえ出演するのがポルノ映画でなくても、わが国の若者たちにはエライ危険。特にもしも若者たちがこのポルノ女優のファンになれば、彼女のほかの出演作を見たいと好奇心がわくやろうわ。ウチらはくだりまへんものがわが国に入ってこないよう、厳格にせなならへん。これは世界一のイスラム大国としてのわがインドネシアの評判に関わる問題だ」

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