ハロウィーンの血まみれ人形?実は本物の死体だった 米国


ハロウィーンは、ケルト人の収穫感謝祭がカトリックに取り入れられたものとされておるけどダンはん、いまいち訳の分かりまへん風習やね(ーー;)

ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられとったとのことや。

米ロサンゼルスでマンションのバルコニーにあった自殺者の死体を、マンションの住人たちがハロウィーン用の飾りだと思い込み、3日以上警察に通報せんと放置しとったと、地元紙ロサンゼルスタイムズが17日報じたそうや。

自殺したのはムスタファ・モハメド・ザイードはん(75)。

12日に自殺したとみられ、銃弾で片目が撃ち抜かれとったそうや。

遺体はバルコニーのイスにもたれかかった状態で、よく目につく場所にあったちうこと。

警察が同マンションから通報を受けた時には死後3日以上経っており、遺体はすでに腐敗しとったそうや。

近隣の住人たちは、遺体に12日から気づいておったんやが、「わざわざ警察に通報しようとは思わなかった。ハロウィーン用の人形だと思ったから」と語っとるとのこと。

ロサンゼルス郡保安官事務所の保安官によると、ザイードはんの死因は自殺とされておるけどダンはん、それ以上の詳細は明らかにされておらへんそうや。

米国で毎年10月31日に行われる伝統行事ハロウィーンでは習慣として、くりぬいたカボチャや偽物の昆虫、血まみれの人形やらなんやらで家の外を飾るんや。

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