3年ぶり、マイクロソフト新OS「ウィンドウズ7」発売へ


マイクロソフトは次から次へと新しいOSを出すけど、旧バージョンのサポートもきちんとしろよ<`ヘ´>

米マイクロソフトが22日、約3年ぶりとなる新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7」を発売しまんねん。

「マイクロソフトにとっては大きな勝負だ」と、米カリフォルニア州シリコンバレーの調査会社エンダール・グループのITアナリスト、ロブ・エンダール氏はみていまんねんわ。

「いろいろな問題を抱えとった」 現行OSの「ビスタ(Vista)」の不振を挽回できるかどうかが鍵とのこと。

コンピューターの脳にあたるOSを、ユーザーが深く気にすることは少ないやけどアンタ、ソフトウェア帝国マイクロソフトの基幹事業ともいえるのがこのOS分野。

世界中のコンピューターの90%以上のOSをマイクロソフト製品が占めていまんねんわ。

また新OSのユーザーを獲得するちうことは、OS以外のパッケージ・ソフトの売り上げにもつながるとのこと。

ビスタの不調によって、それまでマイクロソフトが新しいOSを出すたびに買い替えとった消費者たちのペースに歯止めがかかりたんや。

評判の悪いビスタを避けて、一世代前のOS「Windows XP」にとどまり、買い替えへんユーザーが多かったのだそうや。

「マイクロソフトも、1パッケージ・ソフト会社。更新版の売れ行きが伸びなければ、すぐにそれを感じるはずだ」(エンダール氏)

ビスタでの教訓を胸に、マイクロソフトは「ウィンドウズ7」の開発で、PCメーカーや開発者らとの連携を強めたほか、ユーザーからの声を積極的に取り入れたそうや。

1月に試験版の公開を始めて以来、800万人以上のユーザーが試しており、ビスタの足かせとなりよった問題はすべて解決しとると、現在までの評判は上々だちうこと。

ret_top.jpg


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。