インテル、特許侵害や市場独占でAMDと和解 12.5億ドル支払い


これで”WINTEL”連合の濡れ手に粟の商法に、風穴が開けられることになるのでっしゃろか(^^;

半導体世界最大手の米インテル(Intel)は12日、競合する米アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ(AMD)から反トラスト法(独占禁止法)違反や特許侵害で訴えられとった問題で、AMDに対し30日以内に12億5000万ドル(約1100億円)を支払う和解案に合意したそうや。

両社の共同声明によると、今回の和解は「反トラスト法違反をめぐる訴訟やクロスライセンス問題やらなんやら、すべての法的争いについての包括的な合意」だちうこと。

両社は、特許の相互利用を認める新たな5年間のクロスライセンス契約を結び、これまでの契約違反の主張をすべて取り下げることで合意。また、インテルは商慣行上の取り決めに従うことにも合意したそうや。

一方のAMDは、米国と日本で起こしたインテルに対する訴訟を取り下げるほか、世界各国で当局に提起したすべての不服申し立てを撤回するとのこと。

インテルの市場独占をめぐっては、5月に欧州連合(EU)当局が独禁法違反だとして10億6000万ユーロ(約1400億円)の巨額制裁金の支払いを命じたほか、今月4日には米ニューヨーク州も反トラスト法違反の疑いで同社を提訴しておったんや。

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