米医療保険改革、美容整形に税負担求める方針 米上院民主党案


この不景気にもかかわらず、米国では美容整形手術の需要はエライ高いようや(ーー;)

米上院民主党が18日に明らかにした医療保険改革法案の内容の中で、脂肪吸引や豊胸・減胸手術、しわ除去や美容整形やらなんやらに課税する方針が示されたそうや。

民主党案では、治療上の必要から受けるのではおまへん整形手術に5%の税を課し、これにより今後10年間で8490億ドル(約75兆6000億円)と見積もっとる公的保険費用のうち、58億ドル(約5200億円)をまかなうとしていまんねんわ。

先天性異常や事故、病変やらなんやらによる整形手術は免除対象としとるとのこと。

現在、美容目的の整形手術の費用はほとんどの場合、患者が直接費用を支払っておるけどダンはん、同案によると2010年1月からこれに課税するそうや。

米国形成外科学会(ASPS)によると、昨今の世界的な不況にもかかわらず、米国では美容整形手術の需要は落ち込んでおらず、2008年に行われた手術1210万件の約3%を整形関連が占めたとのこと。

同年行われた豊胸手術は30万7230件で前年比12%減やったが、しわ除去薬剤の「ボトックス」注射は500万件を超え、前年比8%増やったそうや。

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