円急騰、一時86円台 14年ぶりの円高水準


昨年の金融危機での暴落よりも、円高ドル安が進みたんや。
輸出依存型経済の日本にとって、懸念すべき事態と言えるでっしゃろ(ーー;)

26日の東京外国為替市場は円が高騰し、円相場は一時1ドル=86円51銭をつけ、1995年7月以来14年ぶりの円高ドル安水準となったんや。

背景には、米連邦準備制度理事会(FRB)が超低金利を今後ちーとの間継続するとの観測があるんや。

藤井裕久財務相は同日、政府として為替相場を注視するとした上で、「異常な動きに対しては適切な措置をとらなければならへん」と語ったそうや。

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