米政府、ES細胞研究への助成を承認 ブッシュ前政権下では禁止


日本では事業仕分けにより、ようけの科学技術関連の予算が削られようとしておるけどダンはん(ーー;)

米国立衛生研究所は2日、13株のヒト胚性幹細胞(ES細胞)の研究について、連邦政府予算による助成を承認すると発表したそうや。

前政権で禁止されとった助成が解禁されて後、初の承認となるとのこと。

ジョージ・W・ブッシュ前政権は2001年、倫理的に問題があるとして、新たなES細胞研究への助成を禁止したんや。

せやけどダンさんバラク・オバマ大統領は3月、助成禁止を解除、7月に米政府がES細胞研究の最終的なガイドラインを公表しておったんや。

ガイドラインは、「生殖目的の対外受精で作製されたES細胞を使用すること」と定めまっけど、その他の条件は付されておらへんとのこと。

国立衛生研究所は、今回使用されるES細胞は、すべて倫理に基づいた厳密なインフォームド・コンセントのもとで提供されたものだとしとるそうや。

ret_top.jpg



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。