ベルルスコーニ伊首相、男に襲われ顔面から出血


なかなかユーモアの精神に溢れるベルルスコーニ首相やけどアンタ、不倫問題や失言問題やらなんやら少々、度が過ぎたようや(^^;

イタリアのシルビオ・ベルルスコーニ首相(73)が13日、同国ミラノで行われた政治集会終了後に男に襲われ、顔面から出血、歯を折るやらなんやらのけがを負ったそうや。

襲撃後、同首相は側近らに車に乗せられ、ミラノ市内の病院に搬送されたとのこと。

病院によると、首相は歯が2本折れたほか、鼻を骨折、上唇の内側と外側に切り傷を、顔面に打撲傷を負ったそうで、1〜2日様子を見るものの、手術の必要はなさそうだちうこと。

伊ANSA通信は、首相が緊急治療室を出る際、「わいは大丈夫だ」と言っとったと報じとるそうや。

テレビ映像には、首相が人々に囲まれて話しとったトコへ、突然男が突進してきて、首相の顔を一撃する様子が映っておったんや。

襲撃した男(42)はその場で取り押さえられ、警察当局に引き渡されたそうや。

ANSAによれば、凶器はミラノ大聖堂のミニチュア像だちうこと。

男には精神障害で10年の通院歴があり、男の担当医が地元警察に事情を聞かれとると報じられていて、男は十字架と催涙ガスを所持しとったそうや。

首相は数年前にもローマで同様の攻撃を受けておるけどダンはん、このときは若者にカメラの三脚で殴られ、頭部を負傷していまんねんわ。

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