米FRB、ゼロ金利継続


アメリカのゼロ金利政策は当面、続きそうやね(ーー;)

米連邦準備制度理事会(FRB)は15〜16日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、代表的な政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0〜0.25%に据え置きたんや。

景気刺激政策のもと、フェデラルファンド金利は1年前からこの水準に抑えられていまんねんわ。

FOMCは、労働市場やらなんやらに景気が上向いとることを示す兆しもあるものの、大規模な景気刺激策を転換するには十分ではおまへんと判断したようや。

FOMCは声明できょうびのデータは「経済活動が引き続き上向き、労働市場の悪化が緩和しとることを示唆しとる」とするとともに、住宅分野は「過去数か月で改善の兆しが見られる」、消費者支出は「穏やかな速度で」増えとるものの、弱い労働市場と信用収縮の制約を受けとるとの認識を示したんや。

今回のFOMCでは住宅市場と金融市場への1兆ドル(約89兆円)規模の資金供給は当面進めるものの、緊急流動性対策の大半を予定通り2010年2月に終わらせることも決めたそうや。

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この記事へのコメント

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経験ゼロでもなんとかなるもんだな!!!
ってか、寝てるだけで6万もらえるとかどんだけ楽な仕事なんだよwww
宗太
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