英ウィリアム王子、自ら「ホームレス」を体験


鳩山首相も見習ってみたらどう(ーー;)

英国のウィリアム王子が、ホームレスの窮状に関心を寄せてもらおうと、ロンドンで一夜の路上生活を体験したと、ホームレス支援団体「センターポイント」が22日明らかにしたんや。

英国の王位継承順位第2位のウィリアム王子は前週、気温がマイナス4度まで下がるなか、テムズ川のそばの路地で段ボールの上に寝そべり、眠れぬ夜を過ごしたそうや。

王子に同行したセンターポイントのセイ・オバキン氏は、「厳しい寒さや硬いコンクリートを和らげてくれるものはなにもない。麻薬密売人やらなんやらに声をかけられたり、どなたはんかに蹴りつけられたりする恐怖もある」と語るんや。

ほんで、王子とオバキン氏らは実際、危険な目に遭いそうになりよったとのこと。

彼らに気づかんと進んできた道路清掃車にひかれそうになりよったのだそうや。

この体験のあと、王子は「一夜体験した後でも、毎晩ロンドンの路上で寝るちうことがホンマはどういうことなのか、わいには想像もでけへん」と語り、路上生活者が直面しとるあらゆる問題について深く理解しようと決心したと語ったちうこと。

1997年に交通事故で亡くなりよった母親の故ダイアナ妃も、センターポイントを支援しとったそうや。

英国政府の統計によると、ロンドン市内には現在4500人以上の路上生活者がおり、その40%は国外、主に東欧の出身者だちうこと。

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