ヨット世界一周最年少目指す少女、「嵐でめげそうに」と告白


写真は、ヨットによる世界最年少の単独無寄港の世界一周を目指しとる少女とのことやけどアンタ、どこぞのアイドルかと思おったんやよ(^^;

なかなか、頑張るんやねー(^^)

ヨットによる世界最年少の単独無寄港の世界一周を目指して航海を続ける16歳のオーストラリア人少女、ジェシカ・ワトソンはん(16)が24日、前週末に遭遇したハリケーンでヨットが転覆し「今回はめげそうになりよった」とブログで告白したそうや。

前週22日、ワトソンはんは南大西洋で約8時間にわたり、ハリケーンによる強風と10メートルの高波に襲われたんや。
ワトソンはんはブログに「10歳ぐらい老けた感じ」と書いたそうや。
 
10月にピンク色のヨットでシドニーを出航。
嵐に遭遇した時にはすでに目指す総距離2万3000カイリのうち、1万1000カイリを航海し終えておったんやが、これまでの道程で最も過酷な経験となったんや。

ワトソンはんはこの時初めて、マストが横倒しになり水面下に沈む「ノックダウン」を経験したと記していまんねんわ。

「ああいう時こそ、わいはなんでこないなことをしてるんやろうって自問してしまうわ。それでも、そないな辛い時間には意味がないんやないかって思う理由をいくつもあげてみたけれど、結局どれにも納得できなかった」
 
嵐の間、ワトソンはんは甲板の下のシートに体をベルトで固定し、体をこわばらせとったそうや。船室中の物が宙を舞い、ヨットはきしみまくったとのこと。

究極のピンチは4回ほど訪れたんや。
2度目のノックダウンが最大で、ヨットが真っ逆さまになり、海に沈んだときだそうや。
「ヨットごと持ち上げられて、波に叩きつけられ、割れた波の下にひっくり返ったまんま沈められた」。

甲板には出られず、自動航海装置に頼るばかりやったとのこと。せやけどダンさん「軽い破損はあちこちにあるが、航海を止めるほどのダメージは受けんと済んだ」。
翌日には波は高さ3メートル程度に戻り、ヨットの周りをイルカが泳いでいたちうわ。

ワトソンはんは1月上旬に南米のホーン岬を通過して南大西洋に入り現在、アフリカ最南端の喜望峰を目指して東向きにフォークランド諸島へ向かっとるそうや。

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