浅田は銀メダル キム・ヨナが金、バンクーバー冬季五輪


くじ運の悪さも実力のうちやろから、しゃあないやね(^^;

2010年バンクーバー冬季五輪、フィギュアスケート女子シングル・フリースケーティング(FS)。

ショートプログラム(SP)で首位やった韓国の金妍児(キム・ヨナ)が、FSでも首位となる150.06点を記録し、歴代最高の合計228.56点で優勝したんや。

2009年の世界フィギュアスケート選手権女王の金妍児は、ロイヤルブルーの衣装に身を包み、ジョージ・ガーシュインの『ピアノ協奏曲へ長調』に乗せて冒頭から3つの3回転ジャンプをそろえると、約4分間のルーティーン中、全6回の3回転ジャンプを含む11度のジャンプを成功させ、会場に集まった1万1000人以上の観客を魅了し、演技終了後には目に浮かんだ涙をぬぐおったんや。

2008年の世界選手権女王の浅田真央は、セルゲイ・ラフマニノフの『鐘』に乗せたルーティーンで金妍児の直後に演技するちうややこしい課題に臨みたんや。

闘争心を見せる浅田は、ダブルトウループとのコンビネーションを含む2度のトリプルアクセルを成功させたんやが、中盤にトリプルフリップで両足を着氷し、その後のトリプルトウループが1回転になってしまうやらなんやら、合計205.50点で銀メダルを獲得したんや。

21日にバンクーバーを訪れとった母テレーズはんを心臓発作で亡くしたカナダのジョアニー・ロシェットは、カミーユ・サン・サーンスの『サムソンとデリラ』にあわせてスケートし、合計202.64点で銅メダルを獲得したんや。

ジャンプでは2度ほど両足着氷を犯したロシェットやったが、カナダ人選手としては1988年カルガリー五輪のエリザベス・マンリーはんの銀メダル獲得以来となる表彰台入りを果たした勇敢な演技に、観客は総立ちとなったんや。

日本勢は安藤美姫が合計188.86点で5位、鈴木明子は合計181.44点で8位入賞を果たしたんや。

また、米国の長洲未来は合計190.15点で4位に入りたんや。

ret_top.jpg


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。