現職ムワイ・キバキ大統領の再選をめぐり各地で暴動が発生しとるケニアで12月31日、暴動による死者はなんぼなんでも185人に上ったちうことや。
先進国では、HappyNewYaerで浮かれとるこのときに、世界では、こないな惨劇が起こっとったりするんやねー。
ただ、なんちうか後進国での権力闘争では、結局、被害を被るのは一般の民衆なんや。
しかも、裏では先進国の軍需産業が糸を操っとったりするちうわけや。
キバキ大統領は30日に公式に再選を果たしたが、事前の世論調査ではオディンガ候補が優勢やったため、選挙結果の信ぴょう性については英国や米国、また欧州連合(EU)の選挙監視団からも疑問の声が上がっとるそうや。
また、キバキ大統領の再選について米国政府は真っ先に祝福する旨の声明を発表しとったそうやけどアンタ、31日になって米国務省は前日の声明を撤回しとるそうや。
何ぞ、勘繰らんとは居られまへんねー(ーー;)
また、各国政府はケニアへの渡航を控えるよう呼び掛けとるとのことやので、用心しておくんなはれね!
