米当局、来週にも「クローン食品」に安全宣言か


米紙ウォールストリート・ジャーナルは4日、米食品医薬品局(FDA)が来週にもクローン動物やその子孫から製造した乳製品や精肉について安全宣言を行う見通しだと報じたそうや。情報源は明らかにしておらへんとのこと。

また、FDA報道官はAFPの取材に対し、リスク評価に関する最終報告書をまとめとる最中で公表時期は不明と述べていまんねんわわ。

2006年12月、FDAはクローン技術によってつくられた牛やブタ、ヤギやらなんやらの家畜の肉やミルクについて、従来の製品と異なる点はないと発表していまんねんわわ。
また、クローン技術についても、畜産業界がすでに導入済みの人工授精や体外受精、胚移植やらなんやらの交配技術より優れとるとの見解を持っとるとのこと。

同紙は、仮にFDAがクローン動物を用いた食品の安全性を確認したと宣言した場合でも、これらの製品が市場に並ぶまでには3−5年を要するやろうとしとるそうやけどアンタ、あんはんは、”クローン食品”食べてみたいと思うでか?

人間の浅知恵でこうも自然界をいじってしまって、ええものやのでっしゃろか?
現在直面しとる環境問題のように、何ぞまた予期せぬ問題が発生するんやないかと危惧するのはわいだけでっしゃろかねー(ーー;)

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