オーストリアの酔っぱらい犬、意外な原因とは?


オーストリア北部ザルツカンマーグート地方の動物病院に週末、「ビアホール」のようなにおいを漂わせ、泥酔してほとんど自力で立つことがでけへん状態の犬が入院したそうや(^^;

獣医師の話では、3歳で体重40キロのラブラドールのディンゴはハンターである飼い主によって動物病院に運び込まれたとのこと。

「おならと下痢がひどく、たくはん吐いとったちうわけや。診察台に乗せると、蒸留所のようなにおいがした」と獣医師。
検査の結果、血中アルコール濃度はリットル当たり1.6グラムにも上ったそうや。

ただ、飼い主はディンゴがアルコールを飲み過ぎたわけではおまへんと主張。
お腹をすかせたディンゴがキッチンにあったイースト生地500グラムをこっそり食べてしまい、そのため、胃の中で発酵が進みアルコールが生成され、泥酔状態に陥ったとのことらしいちうわけや。

なんとも、お気楽なニュースやった(^^;

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